市販品の組み合わせだけで割と美味しいバジルパスタが作れるのでまとめてみた。

(時間のある時にもうちょっと追記する予定

 

材料(市販品)の紹介

パスタ

パスタそのものの良し悪しは出来をかなり大きく左右する。

マ・Oーのような廉価の乾麺パスタを使うと、パスタ以外の材料を頑張っても出来が酷くなってしまいがちなので、なるべく良いものを選ぶと吉。

  • 有名でスタンダードなものだとディ・チェコNo.11
    • 大抵のスーパーに置いてあり、コスパ良き
    • 好みによりNo.12も良さそう
  • KALDIなどで手に入るモンスーロNo.118
    • しっとり系でもちもちとした食感
    • 濃いめでとろみのあるソースやスープ系だと相性良さそう
  • アルチェネロ(有機全粒粉)
    •  ちょっと良いスーパーだと手に入りやすい(やや高め)
    • 風味はちょっと主張強めだが、好きな人は好きかも
    • 蕎麦のような麺
  • 他にも頂き物やマイナーなもの等色々あるので、思い出したり試し次第追記する

バジルペースト

 

オススメの組み合わせ

パターン1

友人にもけっこう好評だった組み合わせ。個人的にはこれでバジルパスタ中毒になって、大学1年次に多い時には週5で作って極めてた。

ジェノベーゼソースが入手しづらくなってから代替案として色々試した結果、パターン2に移った。

 

パターン2

現在デイリーに作ってる組み合わせ。

経済的で日持ちする材料だけを使ってるので、学生時代からよく作ってる。

(が、多分パターン1の方が美味しい。。

 

 

その他諸々

  • パスタは半分に折ってから入れる
    • 母親に教えてもらった方法で、こうすると茹でやすくなり、食べやすい長さになる
  • 茹でる時に塩はちょっと多めに入れる
    • 完全に好みだが、塩の風味に気付く程度にはあった方がバジルパスタに合ってる気がする
  • 空気が鍋・フライパンの底から小粒が出る程度の沸騰加減にする
    • 茹でてるパスタがちょっと動き続ける程度の沸騰加減だと、放置しても丁度よく茹で上がりやすい
  • バジルペースト・ソース投入後にオリーブオイルを気持ち多めに入れて混ぜる
    • オリーブオイルもべらぼうに種類があり色々試したが、あまり違いが分からなかった。。
    • (とりあえずEXバージンと名のつくものを使っていれば間違いないと勝手に思っている